イメージと過去の自分の経験談のみで語るが、ブライダルコーディネーターは美人が多い。勿論、美人ばかりということはない。そんな都合のいい会社はどこに行ってもない。ただ、やはり、顔とかを採用の際に見ているのかもしれない。仕事の関係で、ブライダル会社に出入りすることが多々あったのだが、会う人会う人美人ばかりだ。ただ、隙は少なさそうな人が多い。どっちかと言うと、ちょっときつい目の人が多い。別に怒られたわけではないが、雰囲気的にそう思う。男はというと、別に美男子が多いわけではない。当然のことだが、そもそも男がブライダル会社で締めてる割合は小さい。多分、肩身が狭いと思うので、女性に囲まれている職場でもあまり羨ましくない。ブライダル会社につとめてる男性に共通点があるとするならば、清潔感はありそうだということぐらいだ。他の会社は知らないが、私の出入りしていた会社はトップが女性だった。多分、ブライダル会社に勤める男性社員は社交的にならざるを得ないだろう。でなければ、すぐに村八分状態になりそうだ。そんなわけで、ブライダルコーディネーターは美人が多い。ブライダル関係は不況が影響しにくいイメージがあるので、世の男性諸君はブライダルコーディネーターが狙い目だ。出会える可能性があんまりないが、接点が出来れば積極的に合コンの誘いをかけてみるのも手だ。思わぬ人脈が出来るかもしれないし、美人な彼女が出来る大チャンスでもある。ただ、ブライダルコーディネーターと出会う為にブライダル会社に入社するのはおすすめしない。私が思う限りでは、ブライダル会社での男性の扱いはパシリと一緒だ。力があるからという理由で力仕事を押しつけられたり、男だからというよくわからない理由で買い物に行かされたり、男子用トイレが少なくて難儀したりすると思う。あくまで、外から見ての話ではあるが。
はじめまして、わたしはブライダルコーディネーターをやっているものです。つい先日ブライダルコーディネーターとして、サロンの受付に立っていた時のお話です。なんでも、3年前に結婚式をここで挙げていただき、子供もできたので是非担当のコーディネーターの方にも見てもらいたくて遊びにきちゃいました、とのことでした。照れながら、恥ずかしそうにお父さんになった新郎様がわたしに言いました。担当のブライダルコーディネーターを受付に呼ぶと、満面の笑顔で、まるで家族に会いにきたかのように、新郎様は一生懸命結婚式後の生活を話し始めました。
ブライダルコーディネーターってステキな職業だと、思わずに入られませんね。人々の幸せへの門出を演出し、そして輝かしい未来へと贈り出すのですから、ステキで、やり甲斐のあるものだと思います。ブライダルコーディネーターになれたなら、日々の生活にだって、とてもハリが出て、いいものになるでしょうね。人々の幸せな表情を見ながらの仕事が、人生に取ってのマイナスになったりなんかは、絶対にするはずがない話ですものね。
ブライダルコーディネーターは、人の幸せを応援する仕事です。新郎新婦が、どのような服で式を挙げるかを考えます。それによって、式の盛り上がり方も変わってきます。ブライダルコーディネーターは、各個人と面談することによって、その人の趣向、好みなどを知り、その人に応じたケアをしなければならないので難しいです。正解というものがない仕事はかなり難易度が高いといえます。その人の立場になって物事を考えるというのは、現代人にとって難しい難題だといえます。
私は結婚していますが、世の中には、独身の方もたくさんおられます。ブライダルコーディネーターとは、初耳ですが、おそらく、結婚の紹介をするのではなく、結婚式のお膳立てをしてくれる人だと思います。そういう意味では、私も結婚式をしましたので、ブライダルコーディネーターに相談したことになります。でも、当時は、多分、ブライダルコーディネーターという、呼び名はなかったのではないかと思います。
結婚。結婚は人生において、大きな転換点です。男性にとっても、女性にとっても、その転換点は結婚式という形で家族や友人などに祝福され、とても幸福な時間となることでしょう。婚約指輪や結婚指輪、新居選びなどこれからの2人のスタートのために、選んでいく物もたくさんあります。ただ、結婚式という楽しいセレモニーは、実はトラブルが付きもの。そこでブライダルコーディネーターという結婚式のプロに依頼をすると、いいアドバイスがもらえます。